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エゾシカは世界的に見ても北海道でしか
生息しない生き物です。
​皆様からの「鹿角1本」が北海道を代表
する世界的な作品を創りあげる可能性があります。
現在​作品のvisionに共感して頂ける
「共犯者」を募集しています。

​世界が震撼するべらぼうな作品
を共に生み出しませんか?




 

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残り 9984本
皆さまのおかげで、16本集まりました!ご支援ありがとうございます。

※鹿の角の廃棄に困っている、双杉旬太郎第二作の一部に支援したい、アートとかは興味ないけど取り組みは面白いから協力したい!
​そんな方は是非鹿の角を頂戴できますと幸いです。100本集めて頂けましたら、双杉自家用車で北海道全域(道内のみ)に回収しにいきます。100本未満の角をお持ちの方は、受け渡し方法を調整させて頂きたいので、下記の連絡先よりご連絡ください。
頂いた鹿の角への感謝の気持ちとして「万個角穴」のポストカードをお渡しします。(シリアルナンバー/サイン入り。将来とんでもない価値になる可能性あり?)
まずはお気軽に下記連絡先よりご連絡ください。


電話:090₋3754₋3005
Email:sekaiichiookinae@gmail.com
​i
nstagram:

  • Instagram
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※​作品完成イメージ

Project Summary
プロジェクト概要

「この美しい鹿の角を1万本使った作品を創りたい」

始まりは、そのあまりに純粋で、抗いがたい衝動でした。

理由は、ありません。

意味も、まだ存在していません。

ただ、1万本の角が大地に並んだ景色が、作品が人類がまだ見たことのない異様で、非現実的で、私達人間を震わせるものになると信じている。

 

それだけです。

 

古来、鹿は我々の命を繋ぐ尊き存在でした。

私はこれから、一人の狩猟者として、自らの手で生き物の命を奪う道を

選びます。

それがきっと、人間という動物が「生きていく」ということだと感じているからです。

自然に生きている動物の命を奪うとき、そこには必ず、言葉にできない罪悪感と、震えるような感謝が同居すのではないか。 その感情を、ただの「駆除」や「消費」として捨て去ることはできない。 だから私は、穴を掘り、1万本の角を、並べ祈りの場としても役割りを持つ作品を創りたいと思いました。

 

作品の名は、「万個角穴(ばんこつのあな)」

この深淵の淵に立ち、心からの感謝を捧げること。

そして世界中の人々を招き、この作品を囲んで「祝祭」を執り行うこと。 命を奪い、命を頂く。その残酷で人間の根源的な歓喜を、骨の髄まで分かち合いたい。

そうすることで、現代社会で希薄化した「人間としての剥き出しの喜び」を、私たちは再び感じることができるのかもれません。

生と死、感謝と祈り、自然と社会。 そして、「人間とは何か?」という問い。

私はこの根源的なテーマに自らの生身の身体を投じ、真っ向からぶつかっていきます。

 

この作品が完成したとき、そこに何が見えるのか。

 

私と一緒に、その深淵を覗き込んでみませんか?

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​SAPPORO

DOUMINNOMORI

​制作/公開場所

​北海道当別町道民の森(予定)

​公開日

​2027年6月20日(日)
(予定)

​NEW CHITOSE
AIR PORT

Collection Roadmap
回収ロードマップ

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​安平町
・森から回収 1本
​・個人からの寄付 16本

 

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