



大地に突き刺す
1万本の
鹿角の祈り
エゾシカの角を1万本集め、穴を掘り、北海道の大地に突き刺す前代未聞のアートプロジェクト。 あなたの「1本」が、世界を震わせる作品になる。
95本
/10,000本 収集済み
皆様のおかげで95本集まりました!ご支援ありがとうございます。
1000年2000年先の人類が度肝を抜かれるような作品を創る
「この美しい鹿の角を1万本使った作品を創りたい」
始まりは、そのあまりに純粋で、抗いがたい衝動でした。理由は、ありません。意味も、まだ存在していません。
ただ、1万本の角が大地に並んだ景色が、人類がまだ見たことのない異様で、非現実的で、私達人間を震わせるものになると信じている。
それだけです。
古来、鹿は我々の命を繋ぐ尊き存在でした。
自然に生きている動物の命を奪うとき、そこには必ず、言葉にできない罪悪感と、震えるような感謝が同居する。
その感情を、ただの「駆除」や「消費」として捨て去ることはできない。
だから私は、穴を掘り、1万本の角を使い、祈りの場としての役割を持つ作品を創りたいと思いました。
作品の名は、「万個角穴(ばんこつのあな)」

「この作品が完成したとき、そこに何が見えるのか。
私と一緒に、その深淵を覗き込んでみませんか?」
— 双杉 旬太郎
万個角穴制作の流れ

鹿角を集める
エゾシカの角を廃棄に困っている猟師・農家・個人の方から寄進していただきます。双杉が
北海道全域に回収に伺います。
(お引き取り数や日時は個別に調整いたします。)
01

穴を掘る
北海道の大地に壮大な穴を掘ります。アイヌ
文化において「穴を掘る」という行為は、生活の知恵から精神的な信仰まで、多岐にわたる重要な意味を持っていると言われています。
02

角を突き立てる
掘った穴の中に、鹿角を突き立てていきます。
1本1本、祈りと感謝を込めて突き刺していきます。
03
鹿角の寄進をご検討の皆さまへ
受け渡し方法を調整させていただきますので、下記の連絡先よりご連絡ください。 頂いた鹿の角への感謝として「万個角穴」のポストカード(シリアルナンバー・サイン入り)をお渡しします。

プロジェクトの道のり
2026年春から始まったこの挑戦は、多くの人々の協力で少しずつ前進しています。
万個角穴制作プロジェクト始動
2026年3月
鹿角ファンディング(シカファン)正式スタート
鹿角集め&土地探し実施
2026年4月
北海道道民の森の使用調整開始
2027年6月21日 会場未定
公開予定日
回収ロードマップ

安平町
・森から回収1本
・ハンターから寄進40本
・競走馬業者様からの寄進5本
苫小牧市
・森から回収5本
札幌市
・北海皮革株式会社様より4本寄進
皆様からのご支援が
人類の可能性を広げます
鹿角の廃棄に困っている方も、アートに共感する方も、
あらゆる形でのプロジェクト参加大歓迎です。
鹿角を寄進する
エゾシカの角をプロジェクトに直接寄進
して頂く方法です。
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100本以上:双杉が北海道全域に回収に伺います。
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100本未満:受け渡し方法を個別調整
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お礼:「万個角穴」ポストカード(シリアルナンバー・サイン入り)
プロジェクトを広める
SNSでシェアするだけでも大きな力になります。あなたの一言が次の支援者を生みます。
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Instagramでプロジェクトをシェアするだけでも大歓迎
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友人・知人への口コミ
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鹿角を持っている人への紹介
出資・協賛をする
企業・団・個人問わず本プロジェクトを支援・協賛していただける方を募集しています。
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スポンサーシップ
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メディア取材・掲載
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鹿ファンリターン商品の提供
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公式サプライヤー
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